障害飛越

毎日暑いですね~

名古屋暑いです。ホント・・・

街路樹が少ない影響もあるかもしれませんが、

そのわりには虫も多い! 

昔はどれだけ自然豊かだったのかな~

と想像します。

 

さて今回はポスターの挿絵の為に描かせていただいた一枚です。

テーマは「障害飛越」

馬から捉え得る表情の中でも、最も印象的な場面です。 馬の大きな筋肉を支える

繊細な足元。500キロもあろうかという巨体が高く飛ぶ姿は本当に圧巻です。そして人物との一体感、やはり重要です。

描いていてやっぱり馬がこの世で一番美しいかも・・・と改めて思いました。

 

以前乗馬倶楽部で一年半ほど働いていたので、馬装とはどんなだったか、思い出しながら描いていました。頭絡、鞍の装着の仕方、一度では覚えられなくて焦ったり。鞍が重たすぎて、馬の背まで持ち上げられなかったり。 最初の一か月は馬が怖くて毎日半泣き状態でした 笑

研修生から入ったのですが、馬が描きたいから働いているという人は珍しいねと言われました。

 

表現としては着彩は写実のような立体感はつけながらも、基本は線描の中を堀塗りしています。

ポスターになるということで、誰が見てもわかりやすく魅力的であることを心がけました。

おそらく8月くらいに国際フォーラム周辺でみることができるのではと思います。

 

やっぱり人と馬は楽しい! このような機会をいただき心より感謝です。